2008年12月12日 (金) | 編集 |
最近、お買い物をした時に「袋はご利用ですか?」と必ず訊かれます。
いわゆるレジ袋削減運動です。
このところ店員さんの「ご利用ですか
?」に威圧的なものさえ感じます
マイバッグ持参だとお会計から2円引きされるのですが、「はい、お願いします」と言ってもらっています。
わたしもマイバッグを一度は買ってみたものの、結局それだけに納まらないことが多いんですよね。
環境の観点から言えば、エコバッグだって汚れたら洗わないといけないから、水も洗剤もいりますし。
それに、台所のごみを捨てるときにレジ袋を使っているので、それが無くなったら新たにビニール袋を買わないといけないんです。それじゃ結局 −1+1=0 なんです
レジ袋には「燃やしてもダイオキシンは発生しません」と書いてあるけど、袋売りのビニール袋には書いてないし。
マイバッグをお持ちの方は、台所のごみを捨てるときに、どうしてるのかなーといつも思います。
新聞紙を厚くして袋状にして捨ててるのかなーと思うけど、うちは新聞とってないし。
お魚の骨関係だとやっぱり紙で包んだ後にビニール的なものに包んで捨てないと臭いが気になるし。
台所の排水溝の生ゴミはストッキング状のゴミ袋をかけていて、それを捨てるときは求人誌などのフリーペーパーで包んで捨てます。
台所のゴミ箱にはレジ袋をかけて、そこにポイします。最後には地域の指定ゴミ袋で家中のごみを捨てています。
プラスチック類も容器や包装にプラと書いてある容器包装プラスチック、それ以外のプラスチック類と細かく分別して雑誌などの紙類と同じように指定された日に出しています。
ペットボトルを捨てるときは、まずキャップを取り、ボトルの周りのビニール包装を剥がし、飲み口の周りにあるリングを外して、それら3つを容器包装プラスチックへ捨てます。そしてボトルをすすいで乾かした後、ペットボトルとして資源ごみの日に捨てています。
なので、家に持ち帰ったジュースのペットボトルを片付けるのはかなりな手間です。
ひとつのときはなんとか・・・でも3本でも溜まった時には一仕事です。
前に住んでいたマンションで話をしたことがある若い奥さんはコンビニに捨てに行ってると言ってました。
たぶん、若い人、独身の人とかも面倒なので、コンビニで捨てている人が多いだろうと思います。
家庭ごみは持ち込まないでって貼り紙してあるんですけど、そこで買ったペットボトルを捨てられるのは仕方ないのかな。
ティッシュの箱を捨てるときにも、まずケースの口のところに張ってあるビニールをきれいに剥がしてプラとして捨てる。箱を解体してぺちゃんこにする。
ティッシュの箱は紙ごみとして資源ごみに出すんです。お菓子の紙製の外箱やラップの外箱、トイレットペーパーの芯まで。ひと月もしたら結構な量になります。
長崎市民とその周辺の町民がこんなに奮闘しているのに、数年前に福岡の知人宅に行ったときにケチャップの容器をそのまま生ごみと一緒にゴミ箱に投下しているのをみたときはショック
でした。
知人は「高温で焼けばダイオキシンはナンチャラ・・・」って言ってました。
それは数年前のことだから、分別のやり方はもしかして変わってるかもしれませんが。
今年、入院した父のお見舞いや葬儀のときにも、埼玉の姉の家に泊まったのですが衝撃を受けました。
ごみは燃えるごみと燃えないごみの2種類しか分別されてませんでした。
ペットボトルはどうしてたかわかりませんが、お菓子のプラの袋も紙も生ごみもみんな同じ袋に捨ててました。
姉が言うには「高温で焼却すればダイオキシンは発生しないし、分別があるとしたらそれ専用の業者さんがやってるんじゃないかなー」ってことでした。
自分の中のエコへのモチベーションの低下は否めませんでした
。
レジ袋削減運動についてのわたしのモチベーションの低下にはもうひとつ理由があります。
それは、地球温暖化にはCO2の増加よりも太陽の活動(黒点の減少)が大きく関わっているという本を立ち読みしたからです。
ゴア氏の「不都合な真実」は図書館で斜め読みしたんですが、それとは真逆な内容です。
太陽活動により地球はこれから寒冷化するらしいです。寒冷化のほうが農作物の生育が悪くなって人間にとっては住みにくい環境になるらしいです。今年の夏は太陽の黒点が減少したらしく、ほんとうに今年は12月に入って早々に雪が降りました。
そんな事は、ここ10年くらいはなかったことです。
温暖化するのか寒冷化するのかは、学者さんの間でもいろいろ意見が異なるみたいです。
レジ袋は石油の使われなかったいらない部分を使って作るけど、エコバッグはきれいな石油を使って作っているからレジ袋削減は環境保護にはならないとか書いてました。
エコでわたしが出来ることといえば、車には極力乗らないということくらい。
いまみんな十分エコな生活をしていますよね。CO2を出さない(自家用車に乗らない,いらないものは買わない)って環境にはよくても経済的には悪いみたいですよね。
まだ見られるテレビを捨てて新しいテレビを買うように毎日言い続けられても、環境保護の観点からギリギリまで待つのがエコに繋がると信じてますが、何か?
いわゆるレジ袋削減運動です。
このところ店員さんの「ご利用ですか
?」に威圧的なものさえ感じます
マイバッグ持参だとお会計から2円引きされるのですが、「はい、お願いします」と言ってもらっています。
わたしもマイバッグを一度は買ってみたものの、結局それだけに納まらないことが多いんですよね。
環境の観点から言えば、エコバッグだって汚れたら洗わないといけないから、水も洗剤もいりますし。
それに、台所のごみを捨てるときにレジ袋を使っているので、それが無くなったら新たにビニール袋を買わないといけないんです。それじゃ結局 −1+1=0 なんです

レジ袋には「燃やしてもダイオキシンは発生しません」と書いてあるけど、袋売りのビニール袋には書いてないし。
マイバッグをお持ちの方は、台所のごみを捨てるときに、どうしてるのかなーといつも思います。
新聞紙を厚くして袋状にして捨ててるのかなーと思うけど、うちは新聞とってないし。
お魚の骨関係だとやっぱり紙で包んだ後にビニール的なものに包んで捨てないと臭いが気になるし。
台所の排水溝の生ゴミはストッキング状のゴミ袋をかけていて、それを捨てるときは求人誌などのフリーペーパーで包んで捨てます。
台所のゴミ箱にはレジ袋をかけて、そこにポイします。最後には地域の指定ゴミ袋で家中のごみを捨てています。
プラスチック類も容器や包装にプラと書いてある容器包装プラスチック、それ以外のプラスチック類と細かく分別して雑誌などの紙類と同じように指定された日に出しています。
ペットボトルを捨てるときは、まずキャップを取り、ボトルの周りのビニール包装を剥がし、飲み口の周りにあるリングを外して、それら3つを容器包装プラスチックへ捨てます。そしてボトルをすすいで乾かした後、ペットボトルとして資源ごみの日に捨てています。
なので、家に持ち帰ったジュースのペットボトルを片付けるのはかなりな手間です。
ひとつのときはなんとか・・・でも3本でも溜まった時には一仕事です。
前に住んでいたマンションで話をしたことがある若い奥さんはコンビニに捨てに行ってると言ってました。
たぶん、若い人、独身の人とかも面倒なので、コンビニで捨てている人が多いだろうと思います。
家庭ごみは持ち込まないでって貼り紙してあるんですけど、そこで買ったペットボトルを捨てられるのは仕方ないのかな。
ティッシュの箱を捨てるときにも、まずケースの口のところに張ってあるビニールをきれいに剥がしてプラとして捨てる。箱を解体してぺちゃんこにする。
ティッシュの箱は紙ごみとして資源ごみに出すんです。お菓子の紙製の外箱やラップの外箱、トイレットペーパーの芯まで。ひと月もしたら結構な量になります。
長崎市民とその周辺の町民がこんなに奮闘しているのに、数年前に福岡の知人宅に行ったときにケチャップの容器をそのまま生ごみと一緒にゴミ箱に投下しているのをみたときはショック
でした。知人は「高温で焼けばダイオキシンはナンチャラ・・・」って言ってました。
それは数年前のことだから、分別のやり方はもしかして変わってるかもしれませんが。
今年、入院した父のお見舞いや葬儀のときにも、埼玉の姉の家に泊まったのですが衝撃を受けました。
ごみは燃えるごみと燃えないごみの2種類しか分別されてませんでした。
ペットボトルはどうしてたかわかりませんが、お菓子のプラの袋も紙も生ごみもみんな同じ袋に捨ててました。
姉が言うには「高温で焼却すればダイオキシンは発生しないし、分別があるとしたらそれ専用の業者さんがやってるんじゃないかなー」ってことでした。
自分の中のエコへのモチベーションの低下は否めませんでした
。レジ袋削減運動についてのわたしのモチベーションの低下にはもうひとつ理由があります。
それは、地球温暖化にはCO2の増加よりも太陽の活動(黒点の減少)が大きく関わっているという本を立ち読みしたからです。
ゴア氏の「不都合な真実」は図書館で斜め読みしたんですが、それとは真逆な内容です。
太陽活動により地球はこれから寒冷化するらしいです。寒冷化のほうが農作物の生育が悪くなって人間にとっては住みにくい環境になるらしいです。今年の夏は太陽の黒点が減少したらしく、ほんとうに今年は12月に入って早々に雪が降りました。
そんな事は、ここ10年くらいはなかったことです。
温暖化するのか寒冷化するのかは、学者さんの間でもいろいろ意見が異なるみたいです。
レジ袋は石油の使われなかったいらない部分を使って作るけど、エコバッグはきれいな石油を使って作っているからレジ袋削減は環境保護にはならないとか書いてました。
エコでわたしが出来ることといえば、車には極力乗らないということくらい。
いまみんな十分エコな生活をしていますよね。CO2を出さない(自家用車に乗らない,いらないものは買わない)って環境にはよくても経済的には悪いみたいですよね。
まだ見られるテレビを捨てて新しいテレビを買うように毎日言い続けられても、環境保護の観点からギリギリまで待つのがエコに繋がると信じてますが、何か?

この記事へのコメント
こんにちは。全くごもっともで、正直な感想だと思います。牛のゲップも無視できないという、事務局報告書。この報告内容からも、温暖化会議の無意味さ、どころか、馬鹿げた内容、いや狂気さえ感じる異常ぶりがうかがえます。日本は、このような会議からは脱会すべきです。地球温暖化二酸化炭素説ならびに地球温暖化大災厄説は、インチキです。報告書を字面だけ追いかけていると、あまり異常とは一見みえませんが、この会議を主導している連中は、はっきりいって異常で精神的にも幼稚なのか、さもなければ問題があるのではないかと思います。詳細は是非私のブログをご覧になってください。
ブログに寄らせていただきました。
環境も戦争も、一方向からだけじゃなくていろいろな方向から見ると
まったく違った見え方がありますね。
これからもよろしくお願いします。
環境も戦争も、一方向からだけじゃなくていろいろな方向から見ると
まったく違った見え方がありますね。
これからもよろしくお願いします。
2008/12/12(Fri) 12:54 | URL | ムーミンパマ #-[ 編集]
あっ、ごめんなさい^^
いい所に目をつけましたねぇ^^
実はぼくも yutakarlsonさんの意見には大賛成なんです^^
まぁ、エコカルト(CO2=温暖化)なんていうのは、環境利権屋と国連主義の奴らの金儲けなんですよ。
特にゴアさんなんぞは一番怪しい存在でして‥
「不都合な真実」とは、まさにあの方そのもの^^
ジュセリーノなんていうのも上手く取り込んだんでしょうね。
ところで、黒点の話は本当です。
太陽活動の55年周期との関係が深いらしいですよ。
ただし、エコ活動(公害に繋がるもの)は大切だと思いますし、石油に代わるエネルギーも急務でしょうね^^
ここのサイト、面白いから見てみてください
▼
http://wildinvestors.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_699b.html
でわでわ、おやすみなさーい^^
いい所に目をつけましたねぇ^^
実はぼくも yutakarlsonさんの意見には大賛成なんです^^
まぁ、エコカルト(CO2=温暖化)なんていうのは、環境利権屋と国連主義の奴らの金儲けなんですよ。
特にゴアさんなんぞは一番怪しい存在でして‥
「不都合な真実」とは、まさにあの方そのもの^^
ジュセリーノなんていうのも上手く取り込んだんでしょうね。
ところで、黒点の話は本当です。
太陽活動の55年周期との関係が深いらしいですよ。
ただし、エコ活動(公害に繋がるもの)は大切だと思いますし、石油に代わるエネルギーも急務でしょうね^^
ここのサイト、面白いから見てみてください
▼
http://wildinvestors.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_699b.html
でわでわ、おやすみなさーい^^
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■牛のげっぷ無視できぬ、温暖化ガス急増に警鐘 気候変動枠組み条約事務局報告書−精神異常をきたしているカルト集団か?



