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JIN-仁-
2009年12月06日 (日) | 編集 |
ホルマリン君に近づいたかと思えば遠くなり、な展開ですが・・・

今日は、野風さんにやられました。

身請けをされる花魁が好きな人に一度だけでも・・・っていうのに涙が出そうになりました。

この脚本の方は女心を知り尽くしてますね。

JINの監督脚本とも、白夜行とおんなじな気がしましたが、細やかな心情を描いて上手ですね。

で、来週こそはホルマリン君の登場でしょうか?

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テーマ:今日の出来事
ジャンル:日記
ボクシングとJIN
2009年11月29日 (日) | 編集 |
内藤選手負けちゃいましたね。

ボクシングといえば「ロッキー」以来観てなかったですが、内藤選手をバラエティで見るようになってから内藤選手の試合中継だけは見るようになりました。

今日は11月29日。〝いい肉の日″でした。

だけど、金沢受験の残念会しくしくでクルクル寿司に行きました。

店内は「今日は何の日?」みたいな異例の込みようでした。

内藤選手の試合が始まる前に帰れるかな・・・と急いでパクパク。

すると、試合が始まる頃になって客足がパッタリ&お客さんバタバタとお会計して帰っていきます。

どうやら、みんなも内藤選手の試合を観に帰ったようでした。

お客さんが帰ってスカスカの店内になって、作りすぎ?のお寿司のお皿が虚しくクルクルしていたのが哀れでした。

テレビ中継開始時間は過ぎましたが、わたしたちもお店を後にして車で帰宅。

道路もなんだか今夜はスカスカでした。

試合開始は8時半だったので、余裕で間に合いましたが・・・

わたしたち素人目には決して内藤選手が負けているようには見えない試合だったのに判定負け。

柔道では逃げると減点なのに、ボクシングは減点されないんですかね。

なんだか不満が残る試合でした。

「もう、ボクシングは観ません」宣言ブー

こんな試合のために、毎週お楽しみの大沢たかおさんのドラマ『-JIN-仁』の始まりが遅れたのは許せないです。

次週、やっとホルマリン君の謎が明かされるのでしょうか。

400両って、お醤油屋サンの従業員のお給料だったのかな。

お給料はお醤油屋サンが支払ってくれたらいいのに・・・謎でした。
龍馬伝
2009年07月14日 (火) | 編集 |
来年の大河ドラマ「龍馬伝」に前田以蔵役で佐藤健くんが出演することが決まったそうです。

うちでは、たけるくんがチョンマゲで出るのかが大問題になりました。

たぶん、映画「GOEMON]のカンジなのではないかと、そうであって欲しいです。

頭のてっぺんがソリソリされたチョンマゲって、お歯黒と同じくらい×。

今から楽しみ。福山雅治さんも出るしね。ってか主役の龍馬役だよね。

それにしても、前田以蔵って・・・誰?

<追記>
前田じゃなくて岡田だそうですぺこっ


テーマ:つぶやき
ジャンル:日記
ミスターブレイン(仲間編)感想
2009年06月28日 (日) | 編集 |
う~ん、どうみてもおかしかったですね。

たけるくんの話がIQサプリ(ドミラレ→ハホイニ→八木仁)で今回がアハ体験(青のカードにあかと書いてあっても瞬間あおと読んでしまう、文字チェンジのネタ)でした。

先週の第5話と今週の第6話では、話がチグハグしてました。

土曜日のお昼に第5話を見て夜に続きの第6話を見たので、記憶が鮮明だったこともあり、見終わってから娘達とえぇ~っこれおかしくね?ってひとしきり盛り上がりました。

脚本家が2人いるからなのかなぁ・・・

リレー小説?半分こずつ書いたとか?

小学校中学年の時に誘拐され監禁されていた女性(仲間由紀恵さん)が、15年後に脱出して多重人格を装って関係者を次々に殺害すると言う結末なのですが。


第5話では完全に多重人格路線(自分を監禁していた男とケイタイで連絡を取り合ってオドオドしてる)なのに、第6話では監禁されていた場所から15年ぶりに初めて自力脱出したかのような設定。

途中の話が抜け落ちてるようなつじつまの合わないおかしな印象。

キャラの違いを服で表現するためか洋服を度々チェンジ。

15年ぶりに外の世界に出てきた女の子が一般病棟だろうが隔離病棟だろうが漢字は読めないんじゃないの?と思うけど、そこは華麗にスルー。

仲間由紀恵さんはすごい迫真の演技だったんですけどねぇむぅ

たぶん、撮影現場も混乱したんだろうなぁ・・・

拳銃で撃たれる役の大沢逸美さんの拳銃で撃たれたことあるでしょ?みたいな演技が光ってました。そこはよかった薔薇見所はそこでした!
テーマ:MR.BRAIN
ジャンル:テレビ・ラジオ
「白い春」感想 ネタバレあり
2009年06月24日 (水) | 編集 |
トム・ハンクス主演の映画「ターミナル」で主人公が喋った言葉が日本語に聴こえるシーンがあるんです。

テレビでもやってたので、ご存知の方も多いかも。

「そりゃ、そりゃ、納得いかんのぅ」って。

飛行機でアメリカに降り立ったときに母国でクーデターが起きてパスポートが無効になって、入国することも出国することもできなくなって、空港に缶詰になる男の話なんですが・・・

まー映画は関係ないんです。ただ「そりゃ、納得いかんのぅ」って思わせてくれたんです、阿部ちゃんのドラマ「白い春」。

阿部ちゃん演じる春男が体の弱い恋人の手術費用を作るためにヤクザを殺して報酬を得るんですけど、刑務所に入ってしまい、出所したら恋人は手術を受けることなく亡くなってた。

実は2人の間には女の子が生まれていて、刑務所に入ってすぐに恋人が知り合った(結婚した?)親切なパン屋の男が恋人の死後、女の子の父親となって育てていた・・・っていう流れなんですけど。

すったもんだの末、パン屋と春男は心を通わせてハッピーエンドになるはず!だったんです。そんな流れで最終回も後半を迎えたとき、ナント突然、春男が殺した男の息子がパン屋に現われ春男をグッサグッサ刺して春男手術受けるも虚しく南無南無(ナムナム)。

パン屋で殺人なんてR15指定ものの猟奇シーンでした。

春男は手術費用を横取りした昔の友達のことも許したのに・・・

(ちなみに友達の役の人はタケルくんがメトロノームでボコボコにして殺したひとでした。生き返ってるよ!)

しかも墓場で春男がお化けを通り越して”実体化”して娘にお別れをする

なんで、なんで・・ハッピーエンドじゃいかんの?

フィクションなんだからさ、どうせ嘘なんだからさ、夢を見せてくださいませ。


テーマ:白い春
ジャンル:テレビ・ラジオ
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